フランス旅行の前に知っておきたい「気候」と「おすすめのシーズン」!格安ツアーのお申し込みはSPC(エスピーシー)

フランス旅行をしてみたいという方は多くいらっしゃいます。フランスは、世界的な観光名所が点在するため、人気の旅行先の1つです。

そんなフランスの気候やベストシーズンをご存知でしょうか。”一度は訪れたい”、”もう一度訪れたい”と考えている方も多いと思います。様々な名所があるフランス旅行を楽しむためには、天候やベストシーズンを知っておくことをおすすめします。

そこで、フランスの天候やベストシーズン、無料で楽しめる美術館についてご紹介していきます。フランス旅行の格安航空券や格安ツアーを提供するSPC(エスピーシー)を、ぜひご利用ください。

フランス旅行の前に押さえておきたい!フランスの「気候」

パリの大通り

フランスの気候の最も大きな特徴といえば、夏場は湿気が少なくカラッとしていることです。日本在住の方であれば、湿気にネガティブなイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。梅雨時期のジメジメとした感覚は心地よいものではありません。フランスはそれがないので、暑いながらも比較的、快適に過ごすことができます。

日本の南北で気候を考えると、北海道は寒く、沖縄は暖かいです。フランスもそれと同様で、北部は寒く南部は暖かい傾向にあります。また、パリやモンサンミシェルで有名なフランス北部は海洋性気候、ニースやマルセイユで有名なフランス南部は地中海気候と呼ばれています。さらに、フランス北部のパリから南部のマルセイユまでは1000km近くあり、これは東京から北海道の中部の距離に相当します。

東京から北海道、またはその逆でも旅行の際には衣類などに気を配りますよね。このように一括りにフランス旅行といっても、南北で気温の変化が激しいので快適に過ごすためには、その地にあった対策が必要なのです。

それでは具体的な南北の気温を見ていきましょう。

フランス北部(パリ、モンサンミシェル)

どの季節に関しても東京よりは気温が低い傾向にあるということを認識しておきましょう。

春(3・4・5月)

平均気温は9~15度と日本に比べ肌寒いですが、比較的過ごしやすいです。

夏(6・7・8月)

平均気温は20度前後で、最高気温は30度を超える日も出てきます。しかし、先述の通り湿度が低くカラッとしているので日本ほどの暑さは感じないでしょう。

秋(9・10・11月)

平均気温は8~16度と気温的には春と大差ありませんが、曇りや雨が目立つので体感としては春よりも肌寒く感じるでしょう。

冬(12・1・2月)

平均気温は5度前後となり、どんよりとした雲がかかるので日が当たらず寒さも増します。

フランス南部(ニール、マルセイユ)

どの季節も北部より3度前後高く、結果的に東京に近い気温になります。

春(3・4・5月)

平均気温は12~18度になります。東京とあまり変わらないと認識しておけば良いでしょう。

夏(6・7・8月)

平均気温は20~23で快晴の日が多く、バカンスを楽しむ方も多くなります。一方で、陽射しが日本にも増して強いので肌が敏感な方は注意が必要です。また、ジメジメとした暑さとは異なり焼けるような暑さを感じます。

秋(9・10・11月)

平均気温は11~19度となり、陽射しも気温も落ち着き、快適に過ごせるようになります。

冬(12・1・2月)

平均気温は7度前後で雲が多くなります。またフランス南東部に位置するプロヴァンス地方からミストラルと呼ばれる寒風を吹かせるので体感としては、気温以上の寒さを感じます。一方で晴れの日には、壮大な青空を拝むことができます。

フランス旅行のシーズン~おすすめはいつ?~

ここからはフランス旅行のベストシーズンについてご紹介していきます。

最もおすすめなのが、やはり湿気の少ない快適な夏です。年間を通して降水量自体が少ないフランスですが、夏は特に降水確率も低く、快晴・晴れが続くので悪天候に見舞われることも比較的少ないです。また、日照時間も長く、22時頃まで明るさが残りますので、夜までアクティブに過ごすことも可能です。

もちろん、他の季節も楽しめます。南部の冬で、ご紹介したように寒風や偶然の快晴を狙って楽しむのも1つのフランス旅行の楽しみ方と言えます。また秋に関しても、落ち葉が街中をそよぐので、そんな情緒的な風景も楽しめます。

フランス旅行を格安ツアーで楽しみたい方におすすめの無料入館できる美術館

オルセー美術館

フランス旅行について、ご紹介する上で欠かすことのできない芸術鑑賞。ここからはそんな芸術を鑑賞することのできる美術館についてご紹介していきます。

フランスは、芸術の都と呼ばれるだけあって様々な美術館が存在しています。

美術館の入場料は10~15ユーロが相場となっています。日本円で換算すると、1200~1900円(2019年8月換算)となっていますので、少し高額な印象を持つかもしれません。実際、渡航費や宿泊費に加えてこれらの入場料となると、出費も気になるものです。

そこで格安ツアーで楽しみたい方におすすめなのが、毎月第一日曜日が無料で入館できる日となっている美術館です。それではいくつか具体的に紹介していきます。

オルセー美術館

ルーブル美術館は言わずと知れた美術館ですが、そのルーブル美術館に引けを取らないのがオルセー美術館です。こちらも毎月第一日曜日は無料で入館することができます。印象派を代表するモネの「睡蓮の池と日本の橋」を鑑賞することができます。他にも、マネやゴーギャン、ルノワールなども展示してあります。

ポンピドゥー・センター

近代美術館と公共図書館が合わさり総合文化施設となっている、国立近代美術館ポンピドゥー・センターです。フランスの芸術といえば、伝統的な作品が多いイメージがあるかもしれませんが、こちらはサイバーパンクを思わせる外装になっています。伝統的な風景が立ち並ぶフランスにおいて、一種の破壊的・前衛的とも言える作風は圧巻です。

ピカソ美術館

ポンピドゥー・センターから徒歩圏内と程近い場所に位置するのが、ピカソ美術館です。ピカソといえば誰もが知る人物ですが、彼の作品が実に5000点ほど展示されています。作品もさることながら、偉観な建造物も見ものです。

今回ご紹介する美術館は以上ですが、他にも無料で入館できる美術館は数多く存在しますので、お気に入りを探してみてください。

フランス旅行のお申し込みはSPC(エスピーシー)で

この記事では、フランス旅行をさらに有意義に過ごすために、四季や南北によって異なる気候の特徴、ベストシーズンについてご紹介していきました。おすすめは夏ですが、他の季節もそれぞれ魅力的なフランス。

また、無料入館できる美術館は、世界的にも有名な作品が無料で観ることができるとあって多くの観光客が訪れるおすすめのスポットになっています。フランス旅行を計画されている方はもちろん、ツアーに興味を持った方もお気軽にお問い合わせください。

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