フィンランド航空利用リガ&ヘルシンキ研修旅行記

4月23日~27日の5日間でフィンランド航空とフィンランド政府観光局・ラトビア政府観光局・ヘルシンキ市観光局共催のリガ&ヘルシンキ5日間の研修旅行に当社社員が参加しました。旅行記スタイルで最新の北欧旅行情報をお届けします!

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AY078便 関西空港10:45発⇒ヘルシンキ14:55着 【所要時間:10時間10分】
AY125便 ヘルシンキ16:10発⇒リガ17:20着 【所要時間:1時間10分】


フィンランド航空

エコノミークラス機内

往路の関西空港→ヘルシンキ間はビジネスクラスに搭乗させて頂きました。フィンランド航空では日本発着の全ての便(長距離路線)にフルフラットシートを採用しており、座席を全て倒すと足を伸ばした状態で十分寝転ぶことができました。(因みに私の身長は172cm)とても広くて快適です。


ビジネスクラス機内

ビジネスクラス機内

また機内アメニティもマリメッコの可愛いポーチに入っていて、スリッパや毛布、食器やナフキンに至るまで全てマリメッコで統一されています。機体自体がマリメッコ柄の飛行機まであるんですよ!ポーチやスリッパは持って帰ることができるので、今も普段使いとして愛用しています。


マリメッコのアメニティ

機内食(洋食)

機内食(和食)

シナモンロール

更に機内エンターテイメントも充実しているのですが、乗り物酔いしやすい私は座席の寝心地の良さも加わって、飛行中ほとんど寝てしまいましたので、全く利用しませんでした(笑)ただ途中のおやつの時間でシナモンロールが注文できたので、それはしっかりいただきましたけど!美味しかった~♪

最初に訪れたのはラトビアの首都リガです。聞き慣れない方も多いかと思いますが、ラトビアはバルト海東岸に南北に並ぶバルト三国の一つで北はエストニア、南はリトアニア、東はロシア、南東にはベラルーシと国境を接する北欧の国です。第二次世界大戦後ソビエト連邦の統治下にありましたが、1991年に独立を果たしました。当時、独立運動の一環として行われた「人間の鎖※」でご存知の方も多いかもしれませんね。※およそ200万人が同時に手をつなぎバルト三国を結ぶ全長600km以上の人間の鎖を形成したデモ活動。


リガの街並み

三兄弟の家

市庁舎

リガの街並み

リガの旧市街地は中世の面影が色濃く残っており、クラシックで華麗なヨーロッパらしい古都です。ロマネスク、ゴシック、バロック、ルネッサンス、アール・ヌーヴォー様式など様々なスタイルの建築様式が混在した街並みは歴史的学術的価値が非常に高く、世界文化遺産にも指定されています。ほとんどの観光地が徒歩圏内にあり、街中を散歩しているだけでも楽しめるとても魅力的な街でした。


リガ中央市場

リガ中央市場

また毎日約10万人が訪れる東ヨーロッパにおいて最大のリガ中央市場は新鮮な魚、肉、野菜やその加工品、フルーツやベリー、ミルクやチーズエコ食品、カントリーブレッド、ハチミツ、伝統工芸など様々なものが売られており、試食や試飲もできたりするので、オススメですよ。


今回泊まった「Albert Hotel」(閉業)

ホテル室内

ラトビアの魅力は優れた建築に彩られた首都リガだけではありません。今回はラトビアを代表するリゾート地スィグルダ、トゥライダ城博物館保護区などにも行かせて頂き、豊かな自然や美しい景色に心が洗われるようでした。ラトビアの魅力は尽きませんが、次はヘルシンキへ。


スィグルダ

トゥライダ城博物館で鎧を着てパフォーマンス

AY122便 リガ14:25発⇒ヘルシンキ15:40着【所要時間:1時間15分】

ヘルシンキでは市内観光やホテルの見学と共に豪華客船シリヤラインの船上視察をさせて頂きました。「豪華」というに相応しくレストランやショップ、カジノなどアミューズメントパークに来たかのように様々なサービスが船内で楽しめます。チャイルドルームには最新のゲーム機や色んな種類のおもちゃが用意されていて、子供たちもきっと大喜びです。また客室も安価でコンパクトなキャビンから船内とは思えない程広々としたキャビンまで幅広いニーズに応えた部屋が揃っています。泊まれて遊べて移動もできるなんて一石三鳥♪今回は停泊中の見学だけでしたが、一生に一度は実際に乗船してみたいと思いました。帰国の時間も迫る中、最後は北欧雑貨のアラビアファクトリーでお買い物して空港へ。


シリヤライン

シリヤライン内プロムナード

ヘルシンキで泊まった「INDIGO Hotel」

ホテル室内

AY077便 ヘルシンキ17:20発⇒関西8:55(翌)着【所要時間:9時間35分】

今回は3泊5日の短い滞在でしたが、とても密度の濃い研修旅行でした。北欧旅行をお考えの方は是非参考にして下さいね。

※この旅行記は2015年4月に書かれたものです。最新の情報はご自身でご確認ください。

フィンランド 旅行記(体験記)


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