年末年始 ドイツ旅行記(2013年12月〜2014年1月)

12月27日〜1月4日の9日間でで当社社員が、ドイツへ弊社ツアーで
利用するホテルに泊まって現地視察旅行に行ってきました。
旅行記スタイルで最新のドイツツアー&ホテル情報をお届けします。

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今回の年末年始は夢の9連休でしたので、母を連れてドイツへ行きました。
カタール航空で12/27(金)深夜出発の予定でしたが、事前に席が足りなく
なる可能性があるという情報が入ってきたので、別便への振替えに協力し
往路のみ全日空で渡航することになりました。実際は所要時間も短くなり
プレミアム・エコノミー(ビジネスクラスとエコノミーの中間クラス)を
用意してもらえたので、とってもラッキーでしたけど♪

 夜の羽田空港 羽田空港国際線ターミナル 
    夜の羽田空港          羽田空港国際線ターミナル
 ANA機内食 サボイホテル外観 
    ANA機内食            サボイホテル外観

まず降り立ったのはフランクフルトです。朝の5時半に到着し、Sバーンで
中央駅に移動して7時。この時期のフランクフルトの日の出はなんと朝8時
半頃(日没は夕方4時半頃)なので、外はまだ真っ暗。。。ただ思ったより
寒くなかったのが、救いでした。ホテルは中央駅前の「サボイ(SAVOY)」を
予約していたので、取り急ぎ荷物を預けて観光に出かけることに。

 サボイホテル室内 サボイホテル朝食会場 
    サボイホテル室内         サボイホテル朝食会場

駅構内の喫茶店で朝食を取りながら日の出を待ち、まずはマイン川沿いを
散歩しながら、街の中心部へ向かいます。フランクフルト市内の観光地は
ほとんど徒歩で行ける範囲にあるので、途中にショッピングや買い食いを
しながらでも1日あれば、あらかた見て回れちゃいました。

 フランクフルト市内 マイン川 
    フランクフルト市内           マイン川

フランクフルトで楽しみにしていたことが一つ。それはカリーブルストを
食べること!某テレビ番組で稲垣早希さんがヨーロッパを横断する企画を
やっているのですが、たまたまフランクフルト中央駅でカリーブルストを
食べている放送を見て、絶対食べたかったんです!!美味しかった〜♪

 カリーブルスト 
             カリーブルスト
 ケルン大聖堂 ケルン大聖堂内部 
    ケルン大聖堂            ケルン大聖堂内部

ドイツ滞在2・3日目は少し足を延ばして、ケルンとハイデルベルグに行き
ました。ドイツは鉄道が発達しており、特急ICEを利用すればケルンへ
片道1時間半、ハイデルベルグへ片道1時間で行けちゃうので、日帰りでも
十分に楽しめました。ケルンは言わずと知れた世界遺産のケルン大聖堂が
駅の目の前にドドーンと建っていて、駅を出た瞬間から心が奪われます。
また古城街道の一つであるハイデルベルグはライン川の支流ネッカー川に
沿って広がる町で、ドイツ最古の大学をもち、古城(ハイデルベルグ城)や
バロック風の街並みがとっても素敵でした。

 ハイデルベルグ城とネッカー川 ハイデルブルグの街並み 
  ハイデルベルグ城とネッカー川    ハイデルブルグの街並み

ドイツは各都市でカラーが異なり、また見所も多いのでジャーマンレイル
パスを使って、効率的に色んな都市を行き来しても楽しいです。宿泊地を
転々とするのは荷物の移動等が面倒なので、拠点を決めて日帰りするのが
私のお勧めです。

 フランクフルト中央駅   ケルン中央駅
    フランクフルト中央駅         ケルン中央駅

パスさえ持っていれば、毎回チケットを買う必要もなく、乗りたい電車に
飛び乗るだけ。自由席で十分です。日本のように自由席/指定席で車両の
区別がないので(1等と2等は区別されてますが)、適当な車両に乗り込んで
まずシート番号をチェック!番号の横に○○−○○と区間が書いてあれば
その区間は座席指定が入っていることを意味するので、何も書いていない
席に座ればOK。ドイツの駅には改札もありませんし、気分次第で自由に
乗り降り可能ですので、鉄道の旅を気ままに楽しんでみて下さいね♪

 ICE ICE食堂車 
    ICE                  ICE食堂車   

ドイツ滞在4日目(12/31)はフランクフルトからミュンヘンへ移動です。
ミュンヘンでは中央駅近くの「ドライレーベン(DREI LOWEN)」を予約
しておきました。とても広くてゴージャスな部屋だったのでラッキー♪

 ドライレーベンホテル外観 ドライレーベンホテル朝食会場 
    ドライレーベンホテル外観    ドライレーベンホテル朝食会場
 ドライレーベンホテル部屋  
    ドライレーベンホテル部屋   ドライレーベンホテル部屋

荷物を置いて、早速観光へ出発。マリエン広場やレジデンツを巡りつつ
途中フラリとスーパーに入ってみると花火がわんさと積んでありました。
どのスーパーや小売店でも同じ光景…「真冬に花火???」と不思議に
思っていましたが、その疑問はその日の夜、すぐに解消されました。

 マリエン広場とミュンヘン市庁舎 市庁舎の仕掛け時計 
  マリエン広場とミュンヘン市庁舎    市庁舎の仕掛け時計

ミュンヘン(ドイツ?)では年越しの0時になると街中で一斉に花火が
打ち上げられるのです。そこら中からパンパン!ドンドン!という音が
鳴り響き、街中が火薬の匂いと煙で充満していました。あまりの爆竹と
打ち上げ花火の激しさに私は遠巻きに眺めるのがやっとでしたが・・・

それもそのハズ!ドイツでは年越しのこの時以外は許可なく花火を打ち
上げることが禁じられているそうで、もちろん花火を販売してイイのも
この時期だけ!スーパーにあった山積みの花火も年越しの異様なくらい
打ち上げられる花火の数も頷けます。年に一度しかできない事ですから
気合の入れ方が違いますね。小さな子供達も手持ちの花火を嬉しそうに
振り回していました(笑)ドイツでは「花火=冬の風物詩」なんですね。

残りのミュンヘン滞在中に今回のメインイベントでもあるノイシュヴァン
シュタイン城とヴィース教会へ行って来ました。なんと13年もの間、改修
工事中だったノイシュヴァンシュタイン城が昨年の夏ようやく工期を終え
完全な姿でよみがえったのです!工期中は外壁の舗装や塗装の為に足場が
組まれていましたが、やっと本来の美しい姿が楽しめるようになりました。
一度行かれたことがある方もない方も、是非足を運んでみて下さいね♪

 ヴィース教会外観 ヴィース教会内部 
    ヴィース教会外観          ヴィース教会内部
 ドライレーベンホテル部屋 ノイシュヴァンシュタイン城 
   ノイシュヴァンシュタイン城    ノイシュヴァンシュタイン城

そして私のオススメはヴィース教会!!ユネスコの世界文化遺産にも登録
されています。牧草地の中にポツンと佇んだ何の変哲もない素朴な外観の
教会なのですが、内部の装飾は思わず「う〜わぁ〜っっっ!」と声が出て
しまう程の美しさ。主祭壇の天井フレスコ画と華やかに装飾されたパイプ
オルガンは必見ですよ♪ただヴィース教会への交通手段は路線バスくらい
しかなく、時間のロスも多いので、時間がない方はオプショナルツアーに
入って効率良くまわるのが、オススメです☆

 ふもとの街 シュバンガウ ノイシュヴァンシュタイン城への登山道 
   ふもとの街 シュバンガウ   ノイシュヴァンシュタイン城への登山道
 入り口でごった返す世界中からの観光客 入城券 
 入り口でごった返す世界中からの観光客     入城券

【みゅう】ノイシュヴァンシュタイン城と世界遺産ヴィース教会

今回は9連休という夢のような年末年始でフランクフルトとミュンヘンを
中心にドイツを堪能してきましたが、ドイツはまだまだ広いな〜とも感じ
ました。今度は首都ベルリンを中心に北部を巡る旅もしたいですね♪

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